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厚木にある土建屋さんの社長のプライベートな日々
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こんなblogがあります。
cotton articles
http://www.kotosaka.com/

結構この方のはあまり更新しないのですが、斬新な視点でとても勉強になるので、たまにチェックしています。
おそらく僕とはそんなに歳が変わらないと思いますが、今は海外で学生生活を送っている様です。

11/27付けのblog
国のために良かれと思って死んでいった、または死んでもいいと覚悟している人達に対しての賛辞
http://www.kotosaka.com/article/170839218.html

歴史を知れば知るほど、またはそこにあった物語に思いを馳せれば馳せるほど、否定も正当化もできない悲しい現実の狭間に生きた、過去の人達の強さに感銘を受けることとなるし、またそれを引き継いで生きている自分たちが、誰かしらの思惑に流されること無く、自分自身の強さに基づいて生きることの重要性を感じる。
以下は省略・・

この後にも更新しているので、興味がある人は見てほしいし、後にご紹介します。

今回は、尖閣等の騒動を知っての感想だと思うのですが、兎に角今の日本は愛国精神が希薄ですね。
海外ではあり得ないのですが。
なので、こういう事をより強く意識されたのでしょうし、友達(外人の)からもなんで?と質問されたと思います。

国の話とか、天皇の話ではすぐに右翼的と言われますが、僕もこの方とスタンスは一緒で、資本主義に生きる利益を尊重するタイプです。彼は功利主義と書いてますが。
でも、その中で歴史を知り世界を知ると今の平和とか、今の自分たちの経済活動とかは、昔に祖国のために死んでいった人達の礎に基づいている事が本当であり、理解しなければならないと思います。
グローバルが進んでいき、地球が小さくなっていくこの先、広がる世界でまだ無くて、先進国にしてみると、守らなければならないものがいっぱい出てくると思いますね。
それを分からないと、尖閣問題やら、国防やら、その辺りがおろそかになってくるのでしょうし、平和の基礎は言っちゃえば、昔の死ぬ気でやってきた方々の勝利の賜物です。

天皇制度、自衛隊、国内の米軍問題。
おそろしく日本ってバランスが取れている国で、でも今はそれのバランスの支点である土台が古くなってきているイメージです。

皆さんは隣人を100%信じれますか?
そうでなければ、表情ではにこにこしながら、戸締りも用心もするはずですよね。

国という、家を信じれなければ自分達の精神も崩壊します。
家が無いホームレスが安住出来ないのが当たり前であり、家があっても近隣に問題があれが安らがないのももっともです。

ちょっといい機会もありますので、国の問題をより自分の問題として考えていきたいと思ってます。
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osanai
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43
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男性
誕生日:
1974/01/06
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自営
趣味:
いろいろ
自己紹介:
お仕事とは別のプライベートな事、思った事、感じた事をツラツラっと書いていきます。
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